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皆さんこんにちは!
株式会社NSK、更新担当の中西です。
さて今回は
~塗り替え時期~
ということで、防水塗装の寿命や劣化のサイン、塗り替えの目安時期、防水工事を長持ちさせるコツ について詳しく解説します♪
建物を雨や湿気から守るために行われる防水工事 は、住宅・マンション・ビル・工場など、あらゆる建築物にとって重要なメンテナンスの一つです。しかし、防水工事は一度施工すれば半永久的に持つわけではなく、定期的なメンテナンスや塗り替えが必要 です。適切な時期に防水塗装を施さなければ、ひび割れ・漏水・構造の腐食などの深刻なトラブル に発展する可能性があります。
目次
建物の屋根やベランダ、外壁などは常に雨風や紫外線の影響を受けているため、防水性能が低下すると雨漏りや内部の腐食を引き起こします。防水工事の適切なメンテナンスを行うことで、以下のようなメリットがあります。
✅ 雨漏りや建物内部の劣化を防ぐ → 木造建築では柱や梁の腐食、鉄筋コンクリート造では鉄筋のサビを防ぐ
✅ 住宅の資産価値を維持する → 適切な防水処理を施すことで、建物の寿命を延ばす
✅ 修繕コストを抑えられる → 小さな劣化の段階で補修を行えば、大規模修繕の必要がなくなる
✅ 室内環境を快適に保つ → 結露やカビの発生を抑え、健康的な住環境を維持
📌 防水工事の塗り替えを適切なタイミングで行うことで、建物の劣化を最小限に抑えることが可能!
防水塗装の寿命は、使用する防水材の種類や施工環境によって異なります。以下に、防水工事の種類ごとの塗り替え時期の目安を紹介します。
✅ 寿命:10~12年
✅ 特徴:柔軟性があり、ベランダや屋上でよく使われる
✅ 塗り替えサイン:ひび割れ、膨れ、剥がれ、水たまりができる
📌 比較的メンテナンスがしやすいが、紫外線に弱く劣化しやすいので注意!
✅ 寿命:10~15年
✅ 特徴:強度が高く、戸建て住宅のベランダやバルコニーに多い
✅ 塗り替えサイン:表面のヒビ、変色、トップコートの剥がれ
📌 強度が高いが、ひび割れしやすいので、定期的なトップコート塗り直しが必要!
✅ 寿命:12~20年
✅ 特徴:防水シートを敷く工法で、ビルやマンションの屋上でよく採用される
✅ 塗り替えサイン:シートの浮き・剥がれ、継ぎ目の劣化、水がしみ込む感覚
📌 耐久性が高いが、シートの接合部分が劣化しやすいので定期点検が重要!
✅ 寿命:15~25年
✅ 特徴:耐久性が高く、商業ビルや工場の屋根で使われる
✅ 塗り替えサイン:表面のひび割れ、シートのめくれ、排水不良
📌 寿命は長いが、点検を怠ると雨漏りのリスクが高くなる!
以下のような症状が見られた場合は、防水機能が低下している可能性が高いため、早めに塗り替えを検討しましょう。
✅ 表面にひび割れが発生している(小さなひびでも放置すると大きな問題に発展)
✅ 塗膜が剥がれている(防水層が劣化し、水の浸入リスクが高まる)
✅ 水たまりができる(排水機能が低下し、防水層の寿命が短くなる)
✅ 室内に雨漏りの兆候がある(天井や壁にシミ、カビが発生)
✅ 防水層が浮いている・膨れている(水が入り込み、膨張している可能性)
📌 初期の段階で対処すれば、補修費用を最小限に抑えられる!
塗り替え後の防水工事をできるだけ長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスや環境管理が重要 です。
✅ 定期的に点検を行う(3~5年ごとに専門業者にチェックを依頼)
✅ 排水口を定期的に掃除する(ゴミや枯れ葉が詰まると、水たまりができて劣化が早まる)
✅ トップコートの再塗装を行う(ウレタン防水やFRP防水は5年ごとにトップコートを塗り直すと長持ちする)
✅ ひび割れや浮きを見つけたら早めに補修(放置すると雨漏りや構造の劣化に発展する)
📌 日頃のメンテナンスが、防水工事の寿命を延ばす最大のポイント!
✅ 防水工事は建物の寿命を延ばす重要なメンテナンス工事
✅ ウレタン防水は10~12年、FRP防水は10~15年が塗り替えの目安
✅ シート防水は12~20年、アスファルト防水は15~25年と長寿命だが、定期点検が重要
✅ ひび割れ・剥がれ・雨漏りなどの兆候があれば、早めの対応が必要
✅ 定期点検・排水口清掃・トップコートの再塗装で、防水機能を長持ちさせる
🏠 建物を長く快適に使うために、適切なタイミングで防水工事の塗り替えを行おう!
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